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僕の「水」ばなし

このあいだ、ある人と電話で話していて気がついたことがある。それに気づいたときに「ハッ」として鳥肌が立ってしまった。ちょっと怖くなったくらいだ。

 

だけど正直、この話は僕以外の誰にも関係がない。断言できる。まったくない。だからきっと僕以外の人が読んでも面白くない。

 

ブログで公開しておいて、こんなことを言うのもなんだけど、ここから先は自分のための忘備録として書くので興味のない方は読み進めないでもらいたい。

 

「そこまで言うなら、ちょっと付き合うよ」って人だけ読んでください。

 

(自分のための覚書なので、以下「俺」でいきます) 

 

俺は「水の人」なのかもしれない

 

俺、めっちゃ「水」に関係がある。

 

まず、名前が「磯川 大地」。磯と川。これはわかる。磯も川も「水」だ。(水カウント①②)

 

そんで、大地って名前は一見すると水にはまったく関係ない。

 

しかし、だ。

 

じつは俺の大地という字は、水泳選手の鈴木大地選手からいただいている(鈴木大地は1988年のソウルオリンピックに出場し、背泳ぎで金メダルを獲得した選手だ)。

 

なので、大地も「水」由来だ。(③)

 

そして、生まれた場所。北海道紋別市。

 

北海道の “海”。海も「水」だ。(④)

 

「紋別(モンベツ)は何もないやんけ」って言われそうだけど、ところがどっこい。

 

モンベツはもともとアイヌ語。ベツというのはアイヌ語で「川」を表す言葉。なので、ベツも「水」。(⑤)

 

まあ、ここまでは「偶然じゃない?」で済みそうな話でもあるんだけど、ここでは終わらない。

 

「川」が多めだよ、磯川くん

 

まず、両親の母親の旧姓。父の母の旧姓が川村で、母の母の旧姓が古川。(⑥⑦)

 

そんな親戚たちに囲まれながらスクスク育って、明るく高校中退。

 

高校中退後、上京してお世話になったのは東京・江戸川区にある「読書のすすめ」。ここでも「川」が出てくる。(⑧)

 

そして社長の名前は清水さん。(⑨)

 

このへんから少し怖くなってくる。

 

「読書のすすめ」を辞めたのち、北見市に戻ってお世話になったのは高校の古川先輩。また川だ。(⑩)

 

そのうち一人暮らしを始めて2匹の猫を飼った。名前は「うみ」と「そら」と名付けた。(⑪)

 

ちなみにその後、犬も1匹飼った。名前は「りく」にした。

 

古川先輩のもとで働くようになり、ときどき東京出張に出かけるようになる。よく遊んでいた街は下北沢。今度は沢。(⑫)

 

その下北沢で出会ったのが、そう。水たばこ。「水」たばこだ。(⑬)

 

2012年になって僕は水たばこ屋さんを始め流。店の名前は “いわしくらぶ” という。「水」の中で暮らす生き物。(⑭)

 

2017年には東京に進出。東京のどこに出したのか。

 

そう、水道橋だ…(⑮)

 

これはただの偶然

これはあくまでも「ただの偶然」だ。

 

そう、日本はもともと水の豊富な国だから「水」に関する地名や姓が多い。

 

だけどこれから先も、結局「水」に深く関わって行きていくんじゃないか、という気がしないでもない。

 

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