Startups&Books -起業と本

起業と本についてのWebマガジン

コミュニティカフェを東京につくりました

いわしくらぶ東京店が水道橋にオープン

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コミュニティ&ブックカフェいわしくらぶ東京店、グランドオープン

自分の事業のひとつ「いわしくらぶ」の東京店が5月1日にグランドオープンを迎えた。

 

今回も多くの方々のお世話になった。

協力してくれたみなさんには感謝の気持ちでいっぱいだ。

(みなさん、ありがとうございます)

 

今後は1号店である北見本店と、2号店の東京店を行き来する生活になりそう。

いわゆるデュアルライフである。

 

デュアルライフとは都市と農山漁村が双方向で行き交うライフスタイル。二域居住。 引用 - Wikipedia

 

自分の持っている情報を常に更新していくためには東京での仕事が欠かせないし、それを地域に還元してゆくことができる。

 

北見の本店ももっともっと面白い場所にすることができる。

 

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ソーシャルデザインは楽しい 

そんなわけで、今はソーシャルデザインや場づくりの本を多く読んでいる。

 

 

 

 

最近、よく聞くようになったこの「ソーシャルデザイン」という言葉。

日本のソーシャルデザインの先端を担うグリーンズの言葉を借りると、このように表される。

 

社会的な線題の解決と同時に新たな価値を創出する画期的なしくみをつくること 引用 - ソーシャルデザイン (アイデアインク)

 

僕らのいわしくらぶという「場づくり」は、地域の活性化をする「装置づくり」でもある。

 

自分たちの店の経営だけでなく、地域そのものの経営を考えることは、範囲が大きくなるため大変ではあるがやりがいがある。

 

店が賑わえば、街も賑わい、ひいては地球が賑わう。

僕らはそんな未来を目指して、毎日店に立っている。

 

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さて、今年ももりもり仕事をして、もりもり本を読もう。