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VALU読本

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VALUはじめました

個人を上場して出資を集めるサービス『VALU』をはじめてみました。

 

Faceobookで「はじめました」と投稿したところ、自分の他にも何名かの友人がアカウントを持っていてその使い方についてわからない箇所がいくつかあったそうなので、ブログで情報をまとめていくことにしました。

 

このエントリでは、ぼくのオンラインサロンであがった質問に答えてゆく形で随時更新し、ゆくゆくは完全読本にしたいなと考えています。

 

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▲磯川大地の運営するオンラインサロン「いわしサロン」はじめました

 

VALUを売ろう

VALUの申請が通ってから、動きがなく「どうして?」と思っていたんですが、よく考えれば当然。

 

「売り物」であるVALUに対して「これをいくらで売りますよ」と宣言しなければ、お客さんは買えません。

 

なので、「売却」で売値をつけて市場にだす必要があります。

 

そして、その売値に対して「欲しい!」「買いたい!」という人がいた場合にはじめて売買が成立します。

 

 

売りだしたら、SNSで告知しましょう。

知り合いやフォロワーが買ってくれたりします。

 

VALUは上限で売るのがオススメ

MY VALUの売値はその日のうちの下限と上限が決まっています。

 

この記事を書いた日の僕の下限と上限は「0.002787〜0.005575」(単位はビットコイン) でした。

 

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なので売るときには上限で売るのがオススメ。これによって、より高くVAを買ってくれる人を見つけられます。

 

購入希望者が多いと売値が次の日から上がっていく

こうやって売るわけですが、その「売り」に対して多くの「買い」が集まると、翌日から取引可能単価の上限が上がります。

 

なので、はじめのうちは10VAなどまとめて売りに出すのではなく「1日1VAずつ」というように少しずつ放出していくことで、自分のVALU単価さらには時価総額を上げることができます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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