続・日刊いそかわ

とあるうつ病患者の日記

お茶

どんな状況でもできるだけニュートラルにみてくれる人たちのおかげで今日も生きてる。御歳85になる茶道の先生もそのひとり。今日は本当なら朝からお茶の稽古だったのだけれど、起きてから書いてみたい文章が思い浮かんできて、先生に遅れる旨を伝えて文章を書くことにした。結局その文章は書き終えられなかったのだけど、書こうと机に向かえたことがなにより嬉しい。これまでは書く気があっても机に向かえなかったから。予定よりかなり遅れて稽古場に着いた。すると夕方の心療内科に間に合わないことが判明。クリニックに泣く泣くキャンセルの連絡をした。だけど、今回のお茶の稽古では先生が過去に先生がつくった器を見せてくれたから行ってよかった。僕もいつか器つくってみたい。夜はとある仕事のミーティング。結局帰宅したのは午前だった。明日は茶事とお茶会の二本立て。

f:id:kinpiraninjin:20211110005206j:image