続・日刊いそかわ

とあるうつ病患者の日記

冬の匂い

昨日は原宿、松濤でのmtg後、富ヶ谷にある友だちの家で経営会議。久々に渋谷近辺で長い時間を過ごす。しかし、ここ数日の睡眠不足を解消するため早めに帰路に。家に向かうまでの道に冬の匂いが漂っていた。北国育ちの僕はそれがすぐに冬の匂いであることがわかった。この匂いが漂ってきたら、それはもう秋ではなく冬なのだ。灯油ストーブの灯りが恋しい。22時過ぎに帰宅後、わりと早い時間に寝ることができた。おそらく1時くらい。朝は7時40分に目覚めた。だから、今日は昨日より体調がいい。空には薄い雲が張っているけれど、ときおり切れた雲間から太陽の光がとどく。ひんやりとした空気とあたたかい陽光のコントラストが気持ちいい。今日は約束している予定は2つしかないけれど、ひとりでやることがたくさんある。ひとまず朝を動かしていこう。お湯を沸かす。漢方薬を飲む。さらにコーヒーを淹れたあとで、味噌汁をつくることにした。日高昆布といわし削りぶしで出汁をとってから、いっしーさんからもらったの石崎家の味噌を溶き、あおさのりで仕上げる。いっしーさんちの味噌には米麹も入っていて、ものすごくおいしい。体調を整えるために(そして、「死にたい」と思わないために)、これは自分にとっては大切な朝の儀式。そのあとでシャワーを浴びて、お茶の稽古にいこう。そういえば昨日『目標なんか、いらない』というタイトルのnoteを思いついた。最近みょうに「目標」にしばられて動けなくなっているという話を聞く。思いつかないなら目標なんてなくていい。目の前のことにだけ集中すればいい。丁稚時代にとあるおじさんから教わった話、書いてみようかな。時間つくれるだろうか。ちなみに明日から長野。

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