続・日刊いそかわ

とあるうつ病患者の日記

鰹節の日

今日は午前中に万力さんがアトリエにきてくれた。そこで万力さんの整体を受けた。万力さんの整体はすごい。優しく身体に触れているだけなのに、終わったころにはすっかり身体が軽くなっている。心なしか頭の重みや胸のつっかえもとれている。自分では削除したつもりになっていたが、取りきれてなかったファイルのキャッシュまでもを取り去ってくれる感じ。また来月も受けようと思う。最高だ。話は変わるけど、今日は鰹節の日らしい。ゆりさんが教えてくれた。「1124/いいふし」ということだそうだ。そんなことはまったく知らずに僕は昨夜から羅臼昆布を水につけ、出汁をひく準備をしていた。朝、煮立った湯に大量の鰹節を入れ、しばし待つ。そこに酒々井で買った味噌を合わせて、なめこを入れる。おいしくて1リットルくらい食べてしまった。食べ過ぎか。またつくろう。