続・日刊いそかわ

創作のためのメモ書きとして

灰皿はいりますか?

8時起床。昨夜寝るまえに見ていた動画のつづきをベッドの上ですこしみてから服を着る。昨夜京都の知人に連れて行ってもらった温泉のおかげで身体が軽い。今日も散歩から1日をはじめる。昨日今日は相方の希望で御所南のホテルに宿泊。はじめて泊まる場所だ。今朝も例によって朝から営業している近場の喫茶店を探して、よいところを見つけた。まあるいサングラスをかけた白髪のマスター。「灰皿はいりますか?」京都にはよい喫茶店がおおい。コーヒーとトースト、そしてタバコ。丁字の燃える甘い香りが店内に広がる。