過日

手紙の代わりに

Do Friends Fall in Love?

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今日は人に会ってたくさん話した一日。

 

昨夜の楽しい実験を終えて帰宅したのが朝。そこから少しだけ寝て10時に起床。14時ごろまで事務処理をしたり、郵便局へ行ったり。

 

15時に自由が丘のシーシャカフェ『カンノーク』の名物店長をやって、最近退職したばかりのナオキくんと、いわしくらぶ東京支店で待ち合わせをして、春日部の人気シーシャカフェ『patisa』へ行く。

 

このお店は木製シーシャパイプで吸えるフレーバーがたくさんあって、シーシャカフェを経営している自分も新鮮な気持ちで楽しめる。

 

ここで2時間ほどシーシャを吸った後で、かねてから欲しかった木製のシーシャパイプを購入。イラン出身のオーナー・キヤさんが懇切丁寧に木製シーシャパイプの育て方を教えてくれた。

 

木製のシーシャパイプは木製であるが故に、水洗いができない。扱いが難しい。

 

だけど、だからこそシーシャパイプの内側にこれまで吸ったシーシャの香りが染み込んで、何層にも積み上がったそれは、金属製のシーシャパイプでは得られないものになる。

 

「とにかく100回は吸ってから、お客さんに出してあげて」

 

いわしくらぶ東京支店や北見本店で早く提供できるように、これからせっせと育てていこうと思う。

 

18時半ごろにpatisaを出て、今度は水道橋へ。いわしくらぶ東京支店の元スタッフの清十郎と会うためだ。他の元スタッフから「最近、清十郎の元気がない」と聞いていたので、ちょっと心配になって飯に誘ってみた。場所は水道橋『餃子世界』。ここの餃子はめちゃ美味い。

 

結果的には、清十郎はさいきん少し回復してきたところらしく、これからの前向きな話も聞けたので安心した。いろいろあったらしいけど、今後の生き方を模索するいい機会になったのではないかと思う。いわしくらぶで働くみんなもそうだけど、卒業したみんなもまた元気でいて欲しい。

 

清十郎と飯を食った後はいわしくらぶ東京支店に戻って、みんなでシーシャを吸う。いわしくらぶらしい常連さん同士のコミュニケーションが始まって、楽しい夜になった。

 

みんな帰った後は店に残って、少しだけ仕事をしてから、家に帰る。めちゃくちゃ眠い。

 

ちなみにタイトルにもある『Do Friends Fall in Love?』は、たまたまこの文章を書いているときに流れてきただけで、他意はない。けれど、「あなたは友だちと恋に堕ちる?」って聞かれたら「わからない」と答える。

 

わからない。