過日

手紙の代わりに

山小屋にて③

7時半に起床。窓の向こうに真っ青な空がみえる。気温は昨日に比べるとかなり低い。僕は本と煙草とノートパソコンをもち、歩いてカフェへと向かう。今日はぼくの誕生日だ。ありがたいことに、いつも以上に通知がおおい。「おめでとう!」「ありがとう!」寝起きはiPhoneに触れないようにしているのに、ついつい返事をしてしまう。嬉しいね。カフェについたら、ジョンくんたちがいない。どこかに行ってるのだろう。外で煙草を吸いながら待つことにする。ひとり山の中で過ごす誕生日は(たぶん)そんなに悪くない。