稽古回想

0837起床

今日も茶の稽古

 

2334

いわしくらぶにて回想

 

昨日今日の八潮での稽古を思い出しながら、振り返る。稽古の回数を重ねてきたからなのか、あるいはこの数ヶ月取り組んできた拙い坐禅のせいなのか。あの稽古場が、吉田晋彩(宗看先生の父)のつくりだした空間がものすごい場所なんだ、ということに初めて気がついた。奇跡の積み重ね、というと大袈裟に聞こえるかもしれないが、幾多の一座建立を積み重ねてやっと生まれるような種類の時間が、そこには流れている。いや、わからない。しかし何か恐ろしいものを感じた。