あらゆるものを捨てるとき

0800起床

ちょっと坐禅。ここ最近ずっとサボっている。ソワソワして坐れない。なんだろう?この気持ちは。それと同じく日記も書けなかった。朝ごはんはグラノーラ。東京では毎日これ。

 

あらゆるものを捨てるときがきたような気がする。その足がかりとして、不要なものをメルカリで処分しはじめた。早速、お気に入りの香水がひとつ売れた。よし、この調子だ。

 

・・・メモ・・・

夏の終わり。どこかの街の公園。気がついたらベンチで眠っていた。どのくらい眠っていたのかはわからないが、目を覚ますと隣に女の子が座っていた。白いハットに白いワンピースを着た女の子。年齢はたぶん僕よりも少し若い。驚いてもいいはずなんだけど、不思議とそういう気持ちにはならなかった。むしろ懐かしい感じがした。昔どこかで会っていたかのような、そんな安心感があった。その子も、とくにこちらを見ることもなく、ただ静かに本を読んでいた。僕は話しかけることもなく、夕日に照らされながら、しばらくその場に止まっていた。

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もっと自分自身の心や体、そこから生みだされる作品と向き合いたい。今はそんな気持ちだ。お金のことなんか気にしないために、お金すらも持たない方がいい気がしている。しかし、まいったな。本は読みたい。まあ、なんとかなるか。

 

着実にお金がなくなりつつある今、ある意味では願いが叶いつつあるということなんだろう。この段々と脂肪が落ちていく感覚。痩せ細っていく感覚。実際に体重も減ってきているんだけど(現在49kg)、非常におもしろい。服も売ったり、捨てたりしよう。最低限だけ持っておけばなんとかなる。あとはなんだろう。車とか?