昨日と今日と明日、茶の稽古に行ってからそのまま京都へ帰ることにした。今月も北海道に帰れるようにと思って11日から14日までの予定を空けておいたが、マイレージでとれる席はもう埋まっているようだ。それに11日〜12日の一泊で岩本くんから香川に誘われている。とある先輩社長を紹介してくれるそうだ。「お金がないけど大丈夫?」と聞いたら、「全く問題なしです!」と言ってくれた。せっかくだから誘われてみるか。

 

0930「パパ、抱っこ」娘の呼ぶ声で目が覚めた。もちろん彼女が僕を呼んだのは夢のなかだ。ぼくは東京にいて、彼女は北海道にいる。部屋が暑いわけではなかったが、眠りが浅かったのかもしれない。ずっと風変わりな夢を見ていたような気がする。京都のようだが京都ではない街(小さな碁盤の目状の街だった)に友人や知り合いがたくさんいて、さまざまな人とすれ違った。どこか走馬灯のような夢。最近、まどろみのうちにものを考えることが増えた。もはや瞑想みたいな感じ。自分の無意識が語りかけてくることを、ポヤポヤした頭で探っていく感覚。気持ちがいい。たいていの場合そのまま寝てしまう。