前半を振り返る

0630起床

昨日はめずらしく朝から寝込む。理由は腹痛。日記を書く気にもなれなかった。しかし、どうしても外せないオンラインミーティングがあったり、京都へ移動しなければならなかったりで大変な一日だった。さいわい夜には痛みも和らいできて、なんとか夜には京都の家にたどり着く。こんなにお腹が痛くなるのもめずらしい。お腹のなかに何かがずっと残っている感じがあった。食べすぎたつもりもないんだけどな。

 

腹痛とは関係ないと思うんだけど、12日の朝に三豊市のおいしいうどんをご馳走してくれた年長の経営者の先輩が「うどんは噛まないほうが(血糖値の上がり方が緩やかになるから)体に良い」と教えてくれ、その通りに噛まずに食べた。その後、ランチは別の方々とおいしいイタリアンを食べ、夜は高松で友だちがこれまた美味しいうどんをご馳走してくれた。そして、そのときもやはり噛まなかった。もしかすると、ちょっとは噛んだほうがいいのかもしれない。次はもうちょっと噛もう。

 

今日はよく寝たせいかとても調子がよく、体が軽い。指や足にでていた帯状疱疹のようなものも小さくなっている。毒がでたのだろうか。お腹が空かないから朝は抜いて、昼も重湯一杯で済ませた。9月前半は出張が多くて、ありがたいことにおいしいものをご馳走してもらう機会が多かった。うーん、幸せだ。この記憶をおかずにして後半は米と味噌で生き抜こう。

 

二週間京都を離れて思ったことは、やはりちゃんと坐禅を続けること、吸うお茶の研究を深めること、そしてお茶の稽古もすること。あとは積んでいる本も読む。やらなくていいことはやらなくていいが、やるべきことはやったほうがいい(当たり前だよね)。これまでは、やらなくていいことをやって、やるべきことをやってないことが多かったから。自分なりに感じていたねじれをしっかりととっていきたいと思う。あとは継続。飽き性だからね。そこは課題だ。

 

それにしても9月は、なんだかいい前半だったな。自分自身の役割がだんだんと見えてきた気がする。新しい出会いもあったし、誘ってくれたみんなには感謝だ。